| ■網膜色素変性症のレポートです。ぜひプリントアウトしてお使い下さい。 |
網膜色素変性症の病状進行で悩まれている方へ
〜日本では治療が出来ないといわれている病気ですが、世界では治療できる病院があります〜
誤解がないように記載しておきますが治療できるというのは進行を止める事が出来るという事です
治療というと完全に健常者と同じに戻ると考える方がいると思いますがそうではなくて北京に手術を
受ける事で進行を止められるという事で治療という言葉を使いますのでご了承ください。

ウェブで情報を伝える活動をはじめてから5年目になりました。
そして2012年の1月より東京都知事の認証を受けまして正式に特定非営利活動法人(NPO法人)になりました。
難病とされる網膜式色素変性症に関して一人でも多くの方に情報を提供出来るように活動していきます。
不明な点があれば普段は池袋で仕事をしていますので話しが直接聞きたいという人は
ぜひ池袋の事務所までお気軽に会いに来て下さい。
特定非営利活動法人RP通訳サポート

■網膜色素変性症の患者さんへ
▼毎日の不安な生活から解放されて、笑顔を取り戻してほしい
▼心を開いて、悩みを相談してもらいたい
▼この病気は治療出来る病気だという事を知ってもらいたい
▼希望を持って生活してもらいたい
▼家族への負担を出来るだけ軽くしたい
▼日々狭くなっていく視界をどうにかして広げたい
▼進行がひどくならないうちに事実をしってもらいたい
▼出来るだけ多くの人にRPを治療できる病院がある事を知ってほしい
上記の理由から当サイトは誕生しました
ぜひプリントアウトしてお使い下さい。
この冊子を読まれている方は網膜色素変性症で悩まれている本人
もしくは家族・親族の方だと思います。
日本では網膜色素変性症の患者さんが1万人以上いるともいわれていますが、
いまだにその病気の改善方法は見つかっていないのが現状です。
おそらくこれを読まれている大半の方が日本のお医者さんに
「この病気は治すことの出来ない難病です」と宣告されているのではないでしょうか?
この病気は失明するかについては個人差がありますが、
日に日に視界が閉ざされていくという怖い病気です。
■昨日見えていたはずの景色が今日は見えなくなってしまった。
■去年と比べると視界が30%近く減ってしまった。
■夜の視界はほとんどないので、外出する事が出来ない。
■いつ目が完全にみえなくなってしまうのか不安で夜も寝れない。
■自分のせいで家族に迷惑を・・・いうネガティブ思考になってしまった。
■解雇が怖いので会社に病名を告げる事が出来ない。
■外出が怖くなり、外に出来るのが面倒になってしまった。
■治るはずのない病気と宣告されて寝込んでしまった。
上記はすでに網膜色素変性症を手術され、回復へと向かわれている患者さんの
最初にお会いした時に抱えていた悩みの一覧です。
多くの方が共感できる悩みをお持ちなのではないでしょうか?
日本では治療法ない病気の網膜色素変性症は中国の北京の病院で手術する事で進行を止める事が出来ます。
ほとんどの方が「えー絶対に怪しい」「日本で治せない病気が中国で治せるわけがない」と思われると思います。
もし自分が同じ立場だったらきっと同じように感じると思います。
実際に手術された方、全ての方がそのような半信半疑だったそうです。
これからRPの治療がどのように行われているのかについて詳しく書いていきます。
全て事実のみを記載しておりますのでぜひ参考になさってください。
一人でも多くの方に光を見いだせるように記載しております。
不明な点に関しては一番最後に問い合わせ先を記載しておりますのでそちらをご覧ください。
ここで簡単に自己紹介させてください。私は新井と申します。
現在は埼玉県で2009年12月15日に誕生した我が子と旦那(日本人)の3人で暮らしています。
東京で生まれ、中学・高校の青春時代は福岡で過ごしました。
2003年に北京へ語学留学をし、中国語を取得しRPの患者さんを通訳としてサポートをきっかけに
網膜色素変性症が中国で治療できるという事を知りました。
手術の為に、訪中された時こわばっていた表情が手術が無事に終了されて帰国される際には
満面の笑みになっているのに感激しました。
患者さんはもちろんの事、その家族の方が満面の笑みをされているのがとても印象に残っています。
既に世界で4500名以上の方が手術をされ回復に向かっているのです。
日本人の方は138名を超える方が既に手術をされているのです。
患者さんは「病気で苦しんでいる人は日本に沢山いるので、これからもこの病気が治療出来るという事を
多くの人に伝えたい」とおっしゃっていました。
私にも何か困っている方たちをサポートできないものかいう事で、今回のレポート作成、そしてもしお読みになって手術希望される方があれば現地での通訳・病院の手配・介護サポートまでをお助けできればと考えています。その場合には私の旦那(日本人)がサポートをいたします。日本では手段がないと半分諦めてしまっているという方も多いと思います。
ぜひそういう方の力になってあげたいと思っております。
手術が出来る・進行を止める方法があるという事実を知らないで失明してしまうという結果に
だけは絶対になってほしくないとこのレポートを書きました。
2008年からはじめた通訳サポート活動も5年目を迎えました。
2012年1月に東京都知事から認証をいただき、特定非営利活動法人RP通訳サポートと
して活動していく事になりました。
もちろんこのレポートをどのように使用するのかはあなた次第です。
全て事実に基づいて記載しております、虚偽の記載はしておりません。
これから病院の紹介・手術費用・病院への行き方について書いていきます。
このレポートが多くの人に希望を与えられる事を祈っています。

レポートの後半で触れますが病院は中国人であれば誰でも知っている程有名な武警医院です。
そして主治医であるヤン先生は現地でも数々のテレビに専門家として出演するなど有名な先生です。
日本ではどの病院にいっても今の医療ではどうする事も出来ないといわれると思いますが世界が変わればそれをずっと一途に研究している機関があるのもまた事実なのです。このレポートを読み本気で治療をしたいのでサポートをお願いしますという方の問い合わせだけ受けたいと考えています。
手術によって最低でも進行を止める事は可能です、144名以上の方がそれを実証しています。
140人以上の方は既に受けられた方の友人・親族の方です。
もし手術の効果が実感できなければそこまでの方が受けていないと思います。
実際にこのページを何度も見ている方でしたら手術した人数がどんどん増えている事にお気づきだと思います。
もし全く効果がない手術であったとしたならとっくにサポートをやめています。
現在までホームページを継続出来ているという事がその証明だと思っております。
2012年3月に6名の患者さん、そして5月以降に行きたいと予約されている方が4名以上います。
2012年7月にも行きたいという予約が既に入っています。
効果が良いのでここまで多くの人が受けるようになっているのが実情です。
実際に現地で手術された方の体験ブログ閲覧したい方はこちらをクリック
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
多くの患者さんとの出会い、そして感動がありました。
私自身もそれを忘れる事が出来ません。
サポートできる事は全力でやりたいと思っております。
また以後記載してきますが手術による回復については早期・中期・後期の方によって異なります。
何の病気についてもそうですが早期発見・そして早期対処が病気改善の最良なのです。
後にも記載がありますが手術の効果は早ければ早いほど効果があります。
ここでは、患者さんの不安を取り除く事を書いていこうと思います。
私は多くの方に光を取り戻してほしいと望んでいます。
私どもの所には毎日多くの患者さんや家族の方から連絡があります。
日本では治療方法のないといわれる網膜色素変性症ですが、
中国では30年以上も前に手術が行なわれているのです。
以後にウェブ内でリンクを貼っていますが30周年という事で2010年の末に中国でヤン先生がテレビに特集されました、それによって現在では手術を希望される中国の患者さんで病院は溢れています。
なんと既に4500名以上の患者さんが網膜色素変性所の手術を受けて病気の症状の悪化がストップして症状が軽度であればさらに回復に向かっています。ここで最も患者さんが心配なのは、中国で手術して失敗して失明する事はないのか?という点だと思います。
これについてですが、失明は4500人手術して失明してしまったというケースは一つもありません。すでに130名以上の日本人の方が実際に現地で手術されていますが、その方たちも全て手術を成功させております。直接黒目の部分にメスを入れる手術ではないので、手術の安全性でいうのなら白内障よりもずっと安全な手術なのです。
過去の4500名以上の患者さんにおいてこの手術が失敗した例はありません。
そして、4500名の患者さん全てがこの病気の進行がストップしたそうです。
ここで病院の紹介と先生の紹介をしたいと思います。
武警第二医院という国の最高ランクの病院です。
もし中国に友人がいる方は武警第二医院がどれだけの病院か調べてみるといいと思います。
中国の三級甲等医院(最高ランクの意味)です。

武警北京総隊第二医院(国の最高ランク病院)
住所:北京市西城区月壇北街丁3号
武警医院は国の最高レベルの病院で14階建ての総合病院です。
武警医院は月壇公園の付近です。
空港からです50分前後と大変便利です。
もっとも良い方法はやはりタクシーで病院の前までがいいですね。
タクシーへは漢字を見せれば場所は理解してくれます。
続いて先生の紹介です。

先生は楊春華先生です。
網膜色素変性症の治療の世界的権威です。
眼に関する世界的な国際フォーラムに既に3度も出席されています。
国際的目に関する医療雑誌の理事も担当されています。
世界中で治せない網膜色素変性症・黄斑変性症の治療が行えます。
日本人も既に138名の方が手術されました(2011年12月現在)
さらにはもうひとりの北京大学医学部の教授の蔡先生ですが手術が出来るのはヤン先生のみなのです。
先ほど2つの病院を紹介しましたが手術を行うのはヤン先生です。
手先が器用ではないと出来ない手術だという事です。

ヤン先生がテレビ番組に特集されている映像が見たい方はこちらをクリック
| ■ヤン先生が特集されている番組のCD−Rを無料で送付いたします。 |
携帯電話や速度の遅いパソコンを使用している場合には見れないかもしれません。
その場合には、以下に住所とお名前を記載していただければ映像が入ったディスクを無料で送付します。
himegi0421@yahoo.co.jpか
こちらのフォームよりDVD映像送付希望とメッセージを下さい。
無料にてヤマトのメール便にて無料で映像が入ったDVDを送付します。
※匿名などではなくきとんとお名前も記載していただかないとお手元に届きませんのでご了承下さい。
必ず住所とお名前をお書き下さい、無料で送付させていただきます。
上の画面に写っているのが網膜色素変性症名医のヤン先生です。
現地でテレビ番組に特集される程有名な先生です。
広い中国でもこの手術を出来るのはヤン先生のみです。
映像の中で検査の様子や現地の手術中の様子など細かな部分が全て映像としてまとめられています。
楊先生は見た目はとても小柄なのですが、とてもパワフルな方です。
とても患者さん本意の先生で、1人でも多くの患者さんを救いたいなんと
日曜日以外の日は全て毎日手術を行なっているのです。
手術は毎日6:00から行なわれていますので、先生は毎日4時〜5時には起床して手術の準備にとりかかっているのです。手術は1日に3人前後行なわれており、手術時間は2時間半前後です。毎日長いときでは10時間以上も手術をされているのです。しかもこれを週に3日間以上行なっていらっしゃいますし、これを30年間実践している素晴らしい楊先生は「多くの方に光を与えてあげる事がこの仕事は私の使命なんです」とおっしゃっていました。網膜に関する細かい手術をする為に、お酒も飲まない・遊びにもいかない・タバコも吸わない・なんと携帯電話も電波を気にして使用しないようです。
患者さんが待っているので、体調管理は万全になさっていらっしゃるようです。
現在、140名以上の日本人の患者さんが先生によって手術をしています。
上は北海道下は沖縄まで本当に全国の方が手術を受けられました。
現在までに(順不同)
北海道・岩手・新潟・富山・石川
神奈川・埼玉・東京・茨木・千葉・栃木
岐阜・三重・山口・愛媛・滋賀・京都・鳥取
福岡・大分・岡山・佐賀・鹿児島
愛知・奈良・大阪・兵庫・広島・和歌山・島根・宮城・沖縄の方がうけました。
実際に現地で手術された方の体験ブログの中には入院生活についても書いてあります。
とても素晴らしい先生だとみなさん口を揃えていっていらっしゃいます。
みなさま先生の人柄にとても共感しているようです。
とても腰の低い先生で手術後には、忙しい合間を縫って病室に
患者さんの体調と回復具合を直接足を運んで気にかけてくれます。
網膜色素変性症の患者さんに先生からメッセージがあります。
網膜色素変性症の病気というのは手術以外の方法(針・漢方・ビタミン剤・目薬)
では進行を遅らせる事は出来たとしても完全に止める事は出来ません。
さらにいえば手術以外の方法では症状が反転する事はまずありえません。
網膜色素変性症の方は健常者の目と比べて目の血管の太さが36%
血流の速度が44%そして網膜の細胞に関していえば恐ろしい事に76%
がそれぞれ不足というデータが出ているのです。
このために患者様自身よく分っていると思いますが、日に日に視界が狭くなって
いってしまうのです。手術によって血流と血管の問題は改善する事は出来ます。
しかし、細胞の数を増やす事はどうしても出来ないのです。
手術によって細胞を活発化する事は出来ますので、出来るだけ症状が軽い段階で
手術をすれば回復は早いですし、状態も良いです。
1ヶ月の手術の遅れが1年の回復の違いになる事もあるのです。
悪くなり始めると一気に悪くなるのですがこれは細胞が死んでいる証拠です。
死んでしまった細胞は復活する事はないのです。進行は手術以外の方法では決して止まりません。
病院に訪れる患者さんのうち10人に9人が症状がとても悪くなってから来られるのです。
少しでも症状が良い状態で来てくれればもっと早く、そして良い状態まで回復するのにどうして
もっと早く来てくれなかったのだろうと。患者さんの回答は「少しでも見えているうちはまだ大丈夫だと
どうしても踏み切る勇気がなかったのです」との事でした。
私からのメッセージは、もしこの病気であるという事を知った段階で1日でも早く・網膜の細胞が出来るだけ
多い状態・視野が出来るだけ広い状態で手術をするという勇気・決意をもっていただきたいのです。
この手術は黒目に直接メスを入れる手術ではないので、失明してしまう確率というのは圧倒的に
少ないですし、29年間一度も失敗例がない手術なのです。
手術を施す事で、個人差はありますが回復に早い人で3ヶ月後通常ですと、半年〜1年目の時間で
徐々に視野が広がり、視力も回復へと向かっていきます。
最低でも日に日に悪くなるという状態からは解放されます。
つまり進行自体は完全にストップする事が出来る手術という事です。
いつ失明してしまうかもしれない恐怖から開放されるのです。
今まで手術をされた方で一番多くの方がいわれるのが、
頭から失明という恐怖が消えたという事のようです。
RPの患者さんにとって最も怖いのが、いつ失明してしまうのだろうという恐怖なのです。
RPの患者さんのほとんどは目の事はもちろんだけど、失明してしまうかもという精神的な
ストレスはものすごい大きいと・・・。
私が担当した患者さんは、この病気を宣告されてから、
どんな事をしても心の底から笑えない・楽しめないと感じていたそうです。
実際に世界中には、この病気は治らない病気だといわれて打つ手もなく
失明されてしまう方が沢山いらっしゃいます。
患者さんは最初にお会いした時と退院された時では、顔の表情が全く違います。
進行が進む不安から開放されて希望を持って明るく退院されていきます。
患者さんからいただいた言葉を掲載したいと思います。
いつも頭の上に重くのしかかっていた「失明」という二文字がなくなったという事はどれだけの心の安堵感を
与えてくれたか、手術をした人間でないとわかりません。
将来への不安や家族・会社への影響・苦悩の日々から開放されたという事はあまりにも大きいです。
これからもこのような患者さんを一人でも多くしたいと思っています。
そして患者さんはもちろんそれを支える家族のみなさんを少しでも楽にしてあげられるように、
体の続く限りこの情報広め続けていこうと思っています。
日本からですと遠いかもしれませんが、ぜひ勇気を持ってこの病気を北京で手術をしに来て下さい。
18日間と少し長い期間が必要ですが人間の生活にとって目がどれだけ大切かそれをよく考えてみて下さい。
とここまでがヤン先生のメッセージとなります。
続いて病院について少し紹介したいと思います。

これは実際の病室の写真です。
連絡先詳しくはホームページも出ておりますので中国語ですが参考にして下さい。
武警医院は国の有数レベルの病院ですので安心して入院が可能です。
病院などの空き状況や詳しい病気の事を先生に伝えるのは困難だと思います。
まずは以下までお問い合わせ下さい。
までご連絡下さい。
特定非営利活動法人RP通訳サポート(NPO法人)
お気軽にお問い合わせ下さい。
おそらく本当にそんな病院があるのかと不安な方もいると思いますのでそれぞれの病院の
正式名称と住所を記載しますので心配な方は自身でご確認ください。

武警北京総隊第二医院(国の最高ランク病院)
住所:北京市西城区月壇北街丁3号

ヤン先生がテレビ番組に特集されている映像が見たい方はこちらをクリック
上の画面に写っているのが網膜色素変性症名医のヤン先生です。
現地でテレビ番組に特集される程有名な先生です。
広い中国でもこの手術を出来るのはヤン先生のみです。
映像の中で検査の様子や現地の手術中の様子など細かな部分が全て映像としてまとめられています。
ぜひ目をみていただけたら思います。
国の最高ランクの病院で網膜色素変性症の研究を専門でされています。
本当に素晴らしい先生です、もうひとつ別の番組で特集された映像もありますので
そちらも併せて紹介しますのでぜひご覧ください。
実際の患者さんの声も実体験も映像として出ています。

どんな検査をしてどのような手術をするのかとても細かく映像化されています。
とても分かりやすく作られているので中国語が全く分からない人でも
病院の雰囲気や主治医のヤン先生の言葉を聞けるので参考になると思います。
テレビ番組で取り上げられるのは中国ではとても凄い事なのです。
サイトの中にもありますが世界中から本当に沢山の患者さんが手術を受けにこられています。
| ■ヤン先生が特集されている番組のDVDを無料で送付いたします。 |
携帯電話や速度の遅いパソコンを使用している場合には見れないかもしれません。
その場合には、以下に住所とお名前を記載していただければ映像が入ったディスクを無料で送付します。
himegi0421@yahoo.co.jpか
こちらのフォームよりDVD映像送付希望とメッセージを下さい。
無料にてヤマトのメール便にて無料で映像が入っDVDを送付します。
※匿名などではなくきとんとお名前も記載していただかないとお手元に届きませんのでご了承下さい。
映像の中で病院での様子や実際の患者さんの体験談などが収録された内容になります。
百聞は一見にしかずなので一度見てみるとイメージがすごく沸くかもしれません。
最近テレビで放送された事もあり、現地の病院がとても混雑しています。
ヤン先生の人柄や現地病院の手術室の様子から検査の器具まで全て見る事が出来ます。
テレビカメラが病室まで入って撮影してるので手術の様子も少し映っています。
字幕が出ているので日本人でもなんとなく意味が分かると思います。
武警第二医院の病院の中国語サイトはこちらをご覧ください。
実際に現地で手術された方の体験ブログ閲覧したい方はこちらをクリック
武警医院の入院生活をブログに書いてくれている人もいますので参考にしてみて下さい。
ヤン先生 網膜色素変性症手術と検索すると他にも数名の方がブログをやられています。


最も気になるのは料金がどれくらいかかるかだと思います。
既に140名のサポートをしているので相場で細かく記載していきます。
飛行機チケット代1枚 10万円
現地交通費(空港までの送迎含み) 2万円
入院費用(18日間)点滴代含 15万円
網膜色素手術料金 45万
全身麻酔費用 10万円
薬代金(6か月分) 10万円
現地食事代金 3〜5万円
雑費 2〜3万円
旅行ビザ申請費用 1万円
クリーニング代・掃除代金 1万円
視力検査費用 3万円
家族との国際電話費用 1万円
滞在時の所在登録 1万円
国際送金の手続き 1万円
入院期間は18日間となります。
全て合計して約110万円程度の予算を見ておけばいいと思います。
手術代金や食事代金などは若干ですが変動します。
また為替相場によっても多少前後する事がありますので
少し多めに見積もっておけばいいと思います。
このほかに現地で検査や手術のサポートをしてくれる通訳が必要となります。
■料金についてNPO法人RP通訳サポートの費用総額に関して詳しく書いていきます。
|
■料金は2つに分かれます。
それは現地で病院などで支払いになるものと我々がサポートする料金の2つです。
1、まず病院に支払う代金が6万元(約80万円)のデポジット
この中には手術代、現地での検査代、麻酔代、6か月分の薬代、18日間の入院ベット代、点滴代、治療費用など治療に関する全ての料金が含まれます。現地での食事代などこれ以外に5万円程度かかりますので現地の支払い分の預かり書として85万円が現地で使う費用となります。現地で滞在時に病院から出される領収書に関しては全て退院時に患者さん自身に全てお渡ししますので料金面はとてもクリアです。
2、18日滞在ではビザが必要になります。
これを取得するのに旅行会社を通じて申請します。
この料金が6000円となります。
3、我々のサポートの費用が18万4762円(税込19万4000円)となります。
私どもは18日間のサポートを日本から同行して現地の病院に泊まり込みでサポートします。
4、北京に行くのには飛行機チケットをとらなければいけませんので飛行機のチケットの料金と同行する通訳1名のチケットを一緒に行くメンバーの人数で割った費用の合計
例:5名の患者さんと一緒に北京へ向かう場合で飛行機チケットが5万円の場合
本人のチケット代5万+通訳のチケット代5万を5人で割って一人負担が1万で合計6万円
■総額としてかかる費用
現地での支払い預かり金85万円+ビザ代の6000円+通訳サポート代(税込19万4000円)
それに飛行機代となります、110万〜115万程度が総額となります。
追加で料金がかかる事はありません、料金に関してはとてもクリアです。
往復の飛行機代や手術代金、麻酔代金も検査代金も全て料金に含まれていますので安心です。
予算として120万みておけば間違いありません、総額が120万を超える事はまずありません。
しかも現地での領収書や飛行機のチケット代金は確定申告で医療費控除が出来ます。
海外入院の対応になっている生命保険であれば入院費が1日あたり5000円〜1万円程度支払われます。
1日5000円としても18日間ですので9万円前後の保険料がでます。
もし2社に加入していれば18万前後となります。
少しでも患者さんの負担が軽減されるように努力しております。
■RP通訳サポートが出来る事とご確認いただきたい点
|
私どもは18日間のサポートを日本から同行して現地の病院に泊まり込みで帰国までのトータルサポートを引き受けています。全てを実費ベースですすめていきますのでサービス終了後には病院の領収書や現地で使用したサービスについては全て明細書をお渡しいたします。日本からトータルで出発から現地での泊まり込みでのサポートをしますので、付き添いの方が来なくても3度の食事はもちろん、現地でのサポートをしっかりしますのでご安心下さい。併せまして病院の通訳業務ですがこのサポートを開始してから5年目になります。経験はもちろんですが目に関しての知識も豊富です。我々が提供するサポートは現地に通訳兼サポートとして18日間完全に病院に寝泊まりして徹底的にサポートをします。
なぜ我々がこのサポートを始めたかというと一人でも多くのRP患者さんを救いたいと考えたから、そしてただでさえ不安な手術というストレスを現地で介護そして通訳としてサポートする事で患者さんの不安を少しでも軽く出来るからです、RPについて我々も勉強しておりますし実際に患者さんより深い知識を持っているといわれるほどですのでサポートを希望される場合には安心してお任せ下さい。我々はRPの患者さんを出来るだけ多く救うためにボランティアベースでこれまで引き受けてきました。もし高いと感じられる方は個人で通訳などを手配下さい。病院の連絡先から全て記載をしていますのでご自身でお願いします。おそらく自身で手配した場合ですが病院への支払いが前払い制の点、病室の確保、病院の整理券の取得、入院後の管轄の派出所への住所登録などをしないといけませんので大変ですし、もし中国人の友人がいるといっても網膜色素変性症通訳は専門用語だらけなので専門書などを読んでもらってある程度の期間勉強してもらわないと全く通訳出来ないのが現状です。
我々がこの料金にしたのもあるNPO団体の方に出来るだけ安くサービスを提供してほしいといわれ現在の価格設定にいたりました、個人で行きたい方はぜひ自身で試してみて下さい。上記で記載した金額以外にも現地で何があってもすぐに対処できるように5万円程度の事務所を借りていますし、日本でもRP通訳サポートとしてきちんと事務所を借りて活動をしております。それ以外にも出来るだけ多くの方に情報をしってもらおうとグーグルとヤフーにそれぞれ10万円支払って情報を掲載しています。現地で雑費や変圧器・DVDを備品として全て装備させています。現地で病院の手配をしてくれるスタッフにも料金をお支払もしています。それ以外にも電話や通信費や毎月帳簿をつけてくれる会計士事務所様へも支払いをしていますし月の固定費だけでかなりの支払いになるわけです。これも全て安心した環境ですごしてもらえるように我々で配慮した結果なのです。おそらく自身で手配などをしていたら料金も逆に高くなってしまうかもしれません。
最初のメッセージでも書きましたが営利目的で始めたサービスではありません、我々は純粋により多くの人に情報を知ってもらえるようにそして情報を信じてもらえる方のみの電話をお受けするようにしました。きちんとNPO法人に登録もしていますので料金の振込先も事業者名ですし、税務署にも申告をいたしておりますので振り込め詐欺でもありません。間違えられても困りますので予め記載をいたしました。手術費・入院費・現地支払代行・薬代・現地移動費・通訳・サポート・日本でのビザのサポート・航空券の手配・手術の予約・日本からの同行全て込で税込105万円で出来る機関があるなら教えてほしいです。固定費が50万円以上かかっているのにこの料金でサービスはどこもできないはずです。
RPについて通訳とサポートを開始してから4年以上が経ちまして、我々も沢山の患者さんともお話をさせていただき、RPの知識に関しては医療関係者レベルの知識があります。お問い合わせいただければ90%以上の事はお応えできると思います。現在の時点で2012年7月末までサポートの予約が入っています。ほとんどが今まで受けられた方の知人・親族の方です。RPの患者さんが喜ばれて帰国されるのが私ども喜びです。それともう一点この通訳のサポートですがただ中国語が話せるというだけでは難しいというのが現状です。網膜色素変性症のついて詳しく知っていなければ通訳を正確にする事は難しいと思います。中国人の友人がいるのでそれを通じて通訳を探そうとか考えているのであれば、その方にまず網膜色素変性症はどのような事が原因で発生するのか、そして自分の症状の詳細を中国語でどう伝えたらいいのかなど事前に勉強してもらわなければいけないと思います。我々はこの網膜色素変性症の通訳に関わってから約4年以上の期間が経過しております。知識はもちろん、現地での入院の手続きから検査の流れ、入院の流れを全て把握しております。現地に確認していただければ分かりますがヤン先生をはじめ現地のスタッフからも信頼されておりますので希望の方は安心下さい。RPに関しては日本人に日本語で説明してもなかなか理解してもらえない事が多い病気なのです。たんに現地で通訳を調達して任せればいいやとう考えでは危険をともなう可能性がありますのでここに記載しました。病気の事だけでなく現地で使用する検査機械の説明も勉強する必要ありますので知り合いに中国人がいるので任せたいというのは避けたほうがいいと思います。もしお願いする場合にもある程度の専門知識をみにつけてもらう必要があります。もし希望であれば私どもは130名を超える実績であなたをサポートいたします。
サポートする項目は以下の通りです。
1、病院の手術の空き状況の確認・予約をします。
連絡いただいてからその日程で手術が出来るかを現地に問い合わせます。
2、現地での入院代・交通費などの支払い代行をします。
日本円から人民元への両替を責任を持って行ないますのでご安心下さい。
現地に到着されてからは個人的な消費以外につきましては、全て私どもが代行して料金をお支払いします。
3、現地での通訳兼介護サポートをしっかりと行ないます。
現地での検査から手術、そして手術後にも少しでも安心して快適に過ごしてもらえるようにサポートをします。
既に144名の検査・手術前の通訳をしてきている実績がありますので安心して下さい。
※現地に友人がいるので通訳といってもRPについての知識がなくては通訳は難しいと思います。
4、北京空港から病院までの送迎をします。
初めて降り立った北京という人もいるかもしれません。
空港から病院までまた退院後の病院から空港までの送迎も安心してお任せ下さい。
5、深夜など緊急時の為に携帯電話でサポートもします。
出来るだけ長い間病院にいるようにいたしますが、万が一何かあった場合には、
携帯電話に連絡いただければ、すぐに問題を対処いたします。
6、患者さんが快適に入院できる環境を作ります。
快適に毎日を過ごしていただけるように全力で介護サポートをします。
付き添い付での外出許可が出た後の散歩や外出などにも同行いたします。
7、必要書類や翻訳・通訳を代行します。
もし日本で海外入院に対応している保険に加入されている場合には、ぜひ北京へお持ち下さい。
既に何名の方は実際に保険が適応になっています。
中には1人で2社の入院保険が適応になる保険に入られている方もいました。
18日間と入院期間も長いので、結構な額になります。
保険料も家計の負担を助けます。
少しでも料金負担を軽くしたいというのが我々の願いでもあります。
もし書類を持ってきていただければ通訳して担当医に書類と印鑑を
押してもらえるように伝える事が出来ます。
まずは電話で問い合わせだけでもしたいという方
までご連絡下さい。
お気軽にお問い合わせ下さい。
メールでのお問い合わせ
himegi0421@yahoo.co.jp
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
こちらは24時間問い合わせを受け付けております。
病院の状態や現地の情報が知りたい場合にも電話いただいてもOKです。
もし不安な事などありましたら、お気軽に問い合わせを頂ければと思います。
電話がつながらない場合にはホームページからの問い合わせですと
24時間確認が可能ですので、気軽に問い合わせて下さい。
続いて日本から手術そして退院までの流れについて書いていこうと思います。
1、日本にて病院に中国語で連絡を入れて自分が希望する日時に病室に空きがあるかを確認し、もし空いていれば予約をします。世界中から患者さんが来ている為、場合によっては希望日で予約が取れない事があります。
2、日本にて飛行機のチケットと旅行ビザを取得します。
※パスポートをもっていない人はまず取得して下さい。
3、北京空港に着き次第、病院までタクシーで移動する事になります。空港から病院までは混雑にもよりますが、1時間弱といったところです。距離でいうと50キロ弱あります、病院到着後入院の手続きをすすめます。入院当日は簡単な身体検査と心電図・視力検査などを行ないます。この日は次の日の採血に備えて12時以降は飲食が禁止。
4、入院2日目は、朝から採血をします。採血と検尿が済んだ段階で食事をとり眼圧やERG・視野検査・眼底写真・その他最新機器による詳細の検査が行なわれます。そして結果を踏まえた上で楊先生から現在の網膜色素変性症の進行状態とこれからの回復についてのお話があります。※進行があまりに重度の場合には手術を出来ない場合もあります。
ここで手術の同意書と麻酔の同意書にサインをします。
次の日は麻酔を使いますので、この日も12時以降飲食は禁止です。
5、患者さんの混み具合にもよりますが、通常の場合には朝6時半からの手術になります。
手術一時間前くらいに起きておくのがいいと思います。手術は2時間〜3時間の手術になります。
全身麻酔で行なわれますので、気がついたら手術が終わっていて病室で寝ていたといった感想を多くの患者さんがおっしゃっていました。この日から毎日点滴が開始されます。
6、手術から退院まで点滴は毎日行なわれます。手術後目にはバイ菌が入らないように眼帯をかぶせられた生活になります。眼帯が外れるまでに手術から4日間かかります。この4日間は辛抱が必要です。そして4日間経つと自動的に眼帯が外れます。この時に光がよく見えるので安心される方が多いようです。たまにこの眼帯生活があまりに不安だとおっしゃる方がいますが光も入りますし、テープで止めているだけなのでガーゼを少しめくって下からのぞけば普通に見えるのでご安心下さい。
7、手術から5日目に点滴の種類が変わります。ビタミンの点滴に変わりますので初日は少し頭が思い感じがすると思いますが、これが正常な反応ですので特に気にしないで下さい。そして手術から7日目には手術で縫い付けた糸を抜糸します。抜糸が終わると付き添いの方がいれば簡単な外出が許されます。抜糸が終わった次の日の夜からシャワーを浴びる事が出来ます。抜糸が終わりますと後は日々の点滴と軽い運動をする生活を過ごすというサイクルで退院まで特に変わった事をするわけでもありません。
8、退院前日には再び視力検査が行なわれます。効果が出るのが早い方は17日間でかなりの視力改善があります。※もちろん個人差はあります。025→0.6といった例の方がいました。視力が入院時に裸眼で1.2だった方が2.0になったという回復例もあります。以前していた眼鏡がぼやけてしまって裸眼の方が良く見えるといった患者さんまでいらっしゃいました。そしてこの日は退院の準備をして翌日に退院といった流れになります。前日は料金の精算をいたしまします。
今まで私がサポートしてきた患者さん全て手術を受ける事が出来て本当によかったと心からおっしゃられていました。手術によって進行を止められる、そして良い方向へとすすんでいく。これがどれだけ患者さんの心の不安を取り除いてくれるか分りません。とある患者さんは手術をして今までの不安・恐怖が全て希望へと変わりました。毎日を暗い気持ちで過ごしてきましたが手術後はとても明るくなりました。と喜びの声もいただきました。手術で治るといわれても海外でましてや中国での手術となると物凄く怖い・・。この気持ちはサポートをして来た私自身も承知しています。
手術を受けて体験された方が口を揃えて言うのが、この手術をしてよかった、本当に救われましたという一言なのです。患者さんが治したいという一歩を踏み出す勇気をもって下さればこの病気は治療できるのです。現地でのサポート体制は安心してお任せ下さい。現地では出来るだけ日本に近い環境でリラックスしてもらえるように努めます。
とは書いてもやはり海外での手術ですから不安でいっぱいだと思います。私宛に連絡をいただいても結構です、私は埼玉の坂戸市に住んでおります、そして普段は池袋で仕事をしていますので、池袋か埼玉の坂戸まで来ていただければいつでも喜んでお話をさせていただきます、実際に数名の患者さんは事前にお会いしてから行きました。受けた方が既に130名を超えているのでその後の経過も含めて本当に沢山の資料があります。
実際に現地で手術された方の体験ブログ閲覧したい方はこちらをクリック
手術方法について→既に日本人患者140名以上が実施
※黒眼には一切メスは入れませんので安全です。
1、横になり、静脈を見つけ出し、麻酔記録簿を見ながらフェンタニルと
プロポフォールなどの薬剤を使い麻酔を効かせます。
2、2%のヨードチンキと75%のアルコールで上下のまぶたと顔の皮膚を
消毒した後、額に布をかぶせます。
3、上下まぶたを縫って眼球を露出させます。
角膜の上部5ミリ、横幅2cmを鋭くないナイフのようなもので弧の形に切ります。
上のほうにある血管の束を露出させて左右に1本ずつ分けます。
ヘレル氏動脈環と渦静脈の間にあるトンネルにそれぞれの血管を入れたら糸で固く結び、そして固定します。
左右に分けた血管の根本を切り、その切った血管は自由な状態にしておきます。
4、筋膜と球結膜をきれいに縫い合わせます(先ほど孤の形に切った2cmの部分)
※ここで縫い合わせた糸というのは羊の腸で出来ているものなので、
手術後数ヵ月後には溶けてなくなってしまうとの事です。
5、眼の横にゲンタマイシン1万単位、デキサメタゾン1mg、リドカイン0.5mlを注射します。
結膜のうにエリストロマイシン眼軟膏を塗り両目にガーゼをかぶせます。
6、患者さんの意識が戻ったら病室へ送ります。
注意:順序はまずは右目から次に左眼を手術します。
※動脈と静脈との間のトンネルに血流を流す事で、筋肉が刺激され血管が拡張され、
血流の速度も改善されると別の文献に出ていました。
【網膜色素の患者さんの平均値】
細胞の数は76%少ない血管の太さは36%細い
血流速度は44%遅いやはりこれが病気の人のメカニズムのようです。
細胞が通常の方の24%しかないのには驚きです。
これは全て中国語で書かれた手術方法を我々で翻訳したものとなります。
先生からはこの情報をウェブに公開する事に関して許可を得ています。
手術方法が書かれた原本は実際に先生が30年前にご自身でかかれたものです。
この手術を既に4500名以上の方が実施されたという方法です。
手術は知識はもちろんの事、高度な指先の技術も必要との事で、
現在実際に手術を行なえるのは世界で楊先生のみです。
簡単に説明するとこの手術は目のバイパス手術をするといったイメージです。
RPの方は網膜は栄養不足で日々死んでいってしまうといった状態になっています。
血管が細い、速度が遅いという所に着目してこれを改善する事により
栄養が改善されてこれ以上細胞を殺さないようにする、さらには生きている細胞が
今までよりも栄養が与えれるために活発化するというイメージです。
それと勘違いされている方も多いので記載しておきますが、
この手術は目のまぶたを切る手術ではありませんし、眼の玉を取り出して行うものでもありません。
眼の玉の黒目の上(白目の部分)を切開する手術となりますので手術後傷は目立ちません。
また手術は全くといって痛みはありません。
日本人の患者さんで今まで12歳の男の子それに12歳の女の子も手術を受けています。
一番理解できるのはやはり動画で実際の映像をみるのが一番だと思います。
動画のリンクはこのサイトに記載していますが、もし見れない場合にはご連絡下さい。
その場合には、以下に住所とお名前を記載していただければ映像が入ったディスクを無料で送付します。
himegi0421@yahoo.co.jpか
こちらのフォームよりDVD映像送付希望とメッセージを下さい。
無料にてヤマトのメール便にて無料で映像が入ったDVDを送付します。
※匿名などではなくきとんとお名前も記載していただかないとお手元に届きませんのでご了承下さい。
■杖をつかないと歩けない状態から現在では杖を使わずに電車に乗り、
今まで見えなかった電車の時刻表が見えるようになった方
■今までは視界が狭くて外出を怖いと思っていたが、現在では視界・視力
ともにアップして1人でショッピングに出かけられるようになった方
■暗い道では全く見えなくて夜外出が怖かったが、現在では夜にウォーキングできるようになった方
■今まで見る事の出来なかった文字が読めるようになった方
■視野が改善されて以前よりも行動範囲が広くなった方
■視力がアップして以前は使っていた眼鏡を使わなくてよくなった方
■まぶしさが以前よりも軽減されて逆光でも信号の色が分かるようになった方
やはり既に手術をされている方も最初は半信半疑で北京に来られたようです。
手術は出来るだけ状態の良いほうが回復が早いので、1日でも早く最初の1歩を踏み出す勇気を持っていただければと思います。海外で手術を行なうとなると物凄く不安だと思います。既に手術をされている患者さんの中にも海外に出かけるのは初めてですという方もいらっしゃいました。
また手術となると家族からの心配や反対があるかもしれません。
既に手術された方もそのような反対があったと聞いております。
PR患者さんが手術をしたいと望んでも家族の同意が得られませんでしたという人も何人もいました。
特に女性の患者さんの場合には、本人が決断しても周りから反対されてしまってっという方もいらっしゃいましたが現在では手術が成功されて家族は大賛成になっているようです。手術を終わられた患者はそれぞれ目標と希望を持って毎日過ごされています。とても素晴らしい事だと私は思います。
今までの恐怖が良くなっていくんだという喜びに変わるこれまで恐れていた失明の恐怖から解放されるこれは手術でしか得る事の出来ない結果なのです。これを読まれている方にもぜひそうなってもらいたいと心より思っています。
一人で悩まずにご相談下さい。不安・心配・聞きたい事がありましたら

までお気軽にお問い合わせ下さい。
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
埼玉県坂戸市か東京池袋まで来ていただければ資料をお見せする事も出来ます。
地方からの方は池袋の方が便利だと思います。
池袋から徒歩2分の所に事務所がありますのでお気軽にお越し下さい。
病院の状態や現地の情報が知りたい場合にもメール・電話いただいてもOKです。
もし不安な事などありましたら、お気軽に問い合わせを頂ければと思います。
電話がつながらない場合には、着信だけでも残しておいて下さい。
どんな些細な事でも結構です。
電話で問い合わせいただくに関してはいくつかのルールをお守りください。
■9時から19時までの間でご連絡下さい。
■匿名ではなく必ずお名前とお所をお伝えください。
■現在の症状を出来るだけ詳しくお知らせください。
■非常識な時間に電話をしたり嫌がらせの電話はご遠慮ください。

メール himegi0421@yahoo.co.jp(24時間受け付け)
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
我々は自分の意志でこのサポートを引き受けて行っておりますが
義務で行っているわけではありません。
本当に情報を知りたいと思っている方のみのお電話を受けたいと考えています。
出れない時間もありますが着信を残していただければ折り返しいたします。
出来る限りの事はさせていただいておりますのでどうかご理解下さい。
回復事例に関しては中国の網膜色素治療中心データがいくつか掲載されていますので
その代表的なものをいくつかピックアップして載せておきますので参照下さい。
L1R1となっているのが手術前の視野検査でのデータ L=左 R=右となります。
そしてL2 R2となっているのが手術後の視野検査のデーターとなります。
実際に130名以上をサポートしてきましたが早期・中期の方と後期の方といましたが
やはり効果を実感されるのが一番早いのは軽度が軽い方なのです。
目安としましては早期の方が3か月 中期の方が半年から1年
後期の方が3年 絶対後期の方が5年とおっしゃられていました。
    
実際に視野検査のデーターをみていただくと現在見えている視野の部分から少しずつ視野が広がっていくといったイメージになりますので現在見えている部分が多ければ多いだけ回復も安定も早いといった結果になっているのです。悪くなり方は十人十色です、上記はあくまでイメージとしてとらえて下さい。最後の2枚の視野検査に関しては早期・中期で手術を受けたために術後と共に回復して視野に関してはほとんど健常者と同じ位まで回復しております。何の病気でもそうですが早期発見と対処がもっとも効果的なのです。すでに失明してしている方、また両目ともに光だけしか認識出来ないという状態の方は回復という所までは難しいと思います、何度も記載していますが細胞がどれだけ残っているかこれが大事なのです。経験から同じ位の患者さんがどれ位回復されているかお話し出来るかもしれませんのでまずはお電話かメールにてご連絡下さい。また直接会って話しがしたいという方は池袋駅メトロポリタン口までお越し下さい。

までお気軽にお問い合わせ下さい。
メール himegi0421@yahoo.co.jp(24時間受付)
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
| ■手術後の経過とお話の総括(手術後の方へヤン先生からのメッセージ) |
ヤン先生実際に手術後にどのような経緯をだどるのか記載したものです。
これは実際に手術を受けられた方に送られたメッセージです。
1、血流向上により細胞が死ななくなる、今まで手術後失明した方ゼロ
→4500人以上のデーターが実証している。
もし手術によって経過が悪くなるのであれば30年も同じ手術をしているわけはないので安心です。
手術により視野の縮小は受ける前より悪くなるのを防ぐ。
手術を受ける事で視野が手術前より小さくなくなる事はなくなる。
2、脳は死んでいる細胞にも栄養をあげようとするので視野狭窄を食い止められる。
→後期の方は死んでいる細胞が多い(その為に脳が生存している細胞を的確に判断するのに時間がかかる)
栄養は死んでいる細胞には効果なし
栄養は餓死状態の細胞には効果あり(回復まで要時間)
これにより視野が以前よりも広くなるという現象が起きる。
3、手術による血流改善で脳はかしこいので生きている細胞をこれ以上殺したりはしない
→その為に見え方が不安定な時期も視野の縮小は絶対にないので安心して下さい。
※細胞が死ぬと視野がどんどん狭くなる、夜盲が重くなるという事
手術により疲れ目の軽減や飛蚊症(目の前を飛ぶ火の玉のようなもの)が軽減する
※今までに手術を受けた患者さんで視野の縮小したという例はなし
4、遠くを見る為に一番の血流を使う
→手術後血流改善にて視力アップという現象が起きる
→手術をしていないRPの患者にとって視力アップは絶対にありえない事、
手術をしたからこそ遠くが見やすいという現象が起こる
※もし手術以外で継続的に視野が縮小せずに視力アップがある治療法があるなら教えて欲しい
(現状この手術方法以外にどこにもないはず)
今まで手術を受けた患者は必ず退院時に視力があがっている
5、手術後、後期の方だとピントが合うのに時間がかかる
→遠くがとっても見やすくなるので出来るだけ外に出て目をならすのが良い
→視野が狭い方は遠くにピントが合うと手前が最初のうち見えにくいと感じるが心配無用
必ず脳による調整がおこなわれ視力が安定する
6、早期と中期と後期が安定する期間がまったく違う
→血流改善で脳の判断によって血流が分担される為に時間も良くなり方もそれぞれである
※先天的にこの病気の方は悪くなるのも長い時間をかけての場合が多いので回復も時間が
かかる逆に若い方で一気に進んだ方は回復も先天的な方よりも早いのが現状です。
軽度手術を受けた方で1.2から視力が2.0になった人もいます。
手術の効果は年齢が若ければ若いだけ、症状が早期であればあるだけ大きなものとなります。
7、白内障で目に度入りレンズを入れている方について
→血流改善で視力アップが行われる為にピントが合わなくなる事もあるがいずれ調整で戻るので心配無用
→この手術は細胞を殺さない事が目的、視野拡大や夜盲の改善も期待できる、最低でも現状キープが可能
→視野がこれ以上小さくならないと断言出来るので安心下さい。
8、手術後に不安になることはない
→今まで4500人以上手術をしていて失明した人は一人もいない
※他の病院からあと3ヶ月〜半年以内に失明といわれた方も10年過ぎても手術前と変わらない状態をキープ
→手術というと回復を期待する人が多い、もちろん手術によって残っている細胞が活発化して
視野の拡大や夜盲の改善が行われる事が多い、ただ元々の手術の意義は今ある細胞を殺さない事そこにある
※今車が運転できるのであれば手術後は失明の心配なく車の運転が可能だという事現在生活に困らない
程度の視野・視力がある方は一生死ぬまでその生活は可能です。
9、手術によって進行が止まるというのは断言できる(合併症がある方は除く)
→手術によって改善事例が沢山あるので手術の時には回復事例を使って説明するが回復速度や度合いはそれぞれ異なる※もともとの視力・視野が手術によって悪くなるというのはこれまで報告がない(もしあれば29年も同じ手術をするわけない)現状の視力・視野をキープできる手術は現在の所、私(ヤン先生)しか出来ない
10、特に後期の方は手術後あせってはいけない
→焦りや不安は血流を悪くするので絶対にしてはいけない手術により患者はこれ以上進まない状態になっている
→術前の視野と視力がキープできた事を神様に感謝する事
→少し見えていると全く見えないでは以後の生活が全く違うものになる
11、出来るだけ早期の人に受けにきてほしい
→視力があるとないでは回復速度も違うし、全ての細胞が死んでしまうとこの手術は無意味です。
※栄養のない砂漠に肥料をまいても草木は生えないのと同じなのです。
出来るだけ早期の方を手術する事を望んでいます。
12、早期の方は3ヶ月から半年 中期の方は半年から1年 後期の方は3年から5年
→過去のデータよりこのような結果が出ている、後期で受けた方で1年検診をした方も
まだ回復の5分の1か3分の1という認識を持つ事、絶対に結果を焦ったりしない・ストレスを感じない事が大事
後期になるとそれだけ回復に時間がかかるという事
13、手術を受けられたのは幸運だったと思う事
→世界中には先天的なものだから難病→治せない病気だと研究をあきらめています。
※29年手術と研究をすすめた結果が現在であり、それにより毎日手術を実施しているのです。
世界中では1日数え切れない人がこの病で失明に追い込まれてしまっているのです。
私は手術によって進行を止める治療をする事が出来ます。
14、1日救えるのは最大で3名〜4名 年間救える人の数は300人〜400人です。
→世界中では毎日それを超える人がこの病気になっています、遺伝ですのでこの数は増え続けると思う。
※手術によって不安から開放された顔を見るのが私(ヤン先生)の喜びです。
15、手術による弊害はありませんし、安全性が高い手術です。
→この手術を受けたことにより現在研究されている細胞移植の手術がうけられないという事はありませんし、
手術後に半年空けることにより白内障や別の手術も受けられます。
※手術後もIPS細胞や再生治療が実用化されればその手術も可能です。
→この手術は黒目には一切メスをいれないので安全です(私が手術をする場合)
※高度が技術が必要となる為に勉強しただけでは出来るようにはならない手術です。
私自身も1人目の方の手術には大変時間がかかりましたし、
目にメスを入れて手術をする事に慣れたのは手術人数が100人を超えてからです。
16、後継者が出てくれるか不明
→高度な技術(手先が器用)が必要になるので付き添って7年・8年になる助手もまだ出来るか不明
※この手術をやると決めるには精神的にも肉体的にもかなりの覚悟が必要
17、RP患者のほぼ100%の方が合併症で白内障を持っている
→手術後は前よりも遠くにピントが合うので白くなるのが気になるかもしれない
だがそれはピントが合いだしている証拠
※網膜はレンズの役割をしているので今までは手前にピントが合っていたので白内障が気づいていなかっただけ
→白く見えるのであれば逆に喜ばしいニュースととらえるべき。
18、両目の視力が違う方は距離感が掴みづらい
→両目で片方が失明状態かそれに近い状態の方は距離感が掴みづらいのが続きますがいずれ脳が調整するので安心して下さい※特に人間は利き目で距離をとっているので利き目が悪い方は特にこの現象がありますが心配はいりません。
19、性格の細かい方・神経質でストレスを感じやすい人がこの病になるというデーターもある
→ストレスを感じやすい人や職業の方がこの病を発症しやすいというデーターが出ています。
それだけストレスというのはよくない(いつも楽しく笑って生活すると病も早くよくなります)
20、この手術は0から100にする手術ではない
→この手術は0から100にする手術ではなく、今ある細胞をこれ以上殺さないようにする
そして今ある細胞をより活発化させる手術なのですので現状は最低でもキープできて
さらにおまけで視力と視野が少しずつ改善するという認識でいて下さい。
手術前の視野・視力キープが出来ると、私以外に世界中で断言できるお医者さんはいないはずです。
※失明という恐怖が頭から消えるというのがこの手術の最大の利点なのです。
早期の方・中期の方は手術によりすぐに効果を実感できると思います。
とここまでになります。
ヤン先生の手術を受けられた方が130名を超えたわけですが
やはり症状が軽度な方が圧倒的に効果を実感しています。
ヤン先生は軽度な方が手術に来てくれる事を望んでいます。
なぜならば圧倒的に効果が良いからです。
そして回復も患者さん自身実感できるからです。
また症状が比較的重度だった方も進行が止まると先生から断言されたことにより
長年の不安から解消されて明るくなられた方が本当に多いです。
RPの患者さんや家族の方にとって一番の敵はストレスなのかもしれませんね。
手術により最低でも今見えている視力と視野がキープできると断言される事は
患者さんにとってどれだけ精神的な安定をもたらしてくれるか分りません。
| ■本日から出来る事と気をつける事についてアドバイス |
病院側からいただいた本日から出来る進行予防方法です。
全てがすぐにでも実践できるので普段の生活から変えていきましょう。
・怒らないでよく笑うこと
・牛乳・卵・フルーツを食べ、刺激物を食べないこと
・臓物は月2回以上食べない事。
・運動をすること。
・ただし眼球にショックを与えるような激しい運動はしないこと
・常に遠くを見るようにすること
・長時間のパソコンはしないこと
・お酒は小量、禁煙すること
・暗い部屋に長時間いないこと
・黒いサングラスをしないこと
・よく水分をとること
網膜色素変性症の進行の原因として患者さんが意外と意識されていないのが、
普段から感じるストレスです。
ストレスは網膜の細胞にとってよくありません。
病状がすすむとこれ以上進むと将来が・・・・というストレスが毎日のように襲ってきます。
ストレスは網膜の状態をより悪化させるだけですので
出来るだけ精神状態を安定させましょう。
まさに百害あって一利なしといった行動です。
またストレスによりそれを解消するためにタバコを吸う方がいますが、タバコは血流を悪くしてしまうのでますます網膜の細胞を減らしてしまう事になります。毛細血管が煙草によりより一層消滅してしまいます。普段から前向きに何事にも取り組み、ほどよい運動を心がけ、そして毎日を楽しく生きるように心がけるだけでも進行は遅らせることは出来ます。全てすぐに実行出来る事ですので、ぜひ本日これを読まれている瞬間から実践をしていきましょう。
冬場は特に水分と運動が減るので見え方が安定しないといわれる方が多いです。
水は取りすぎても体に悪い事は決してありません、よく水分をとり適度な運動をこころがけましょう。
なんといっても進行が止まるというのが物凄い安心感につながる
実際に手術を受けられた方が最も感じるのはなんといってもこれで進行を止められるんだという安心感を得られたのが最も大きな手術の意義であるという事です。この手術の素晴らしいところは確実に進行を止める事が出来るという事。つまり現在、車の運転が出来るのであれば、その段階で手術を受ける事によってこれ以降も継続して今の目の状態以上はキープできるという事なのです。
もっと簡単にいえば現在少しでも視力があり、見えているのであれば
その状態よりは手術を受けたら進行はしないで病状が反転するという事です。
これは他の治療法では決して味わえないものです。
実際に現地で手術された方の体験ブログ閲覧したい方はこちらをクリック
「網膜色素変性症 北京 ヤン先生 手術」と検索
すると術後のブログを記載している人もいますのでぜひ参考下さい。
網膜色素変性症というのは速度に個人差はありますが進行性の病気なのです。
これが最も患者さんを苦しめている、患者さん全ての方がおっしゃられていました。
いつ失明するかもしれないという恐怖が患者さんにとってはつらいのです。
中には働き盛りの30代の方で仕事に従事されている方ですと会社に知られるのが
嫌だとずっと我慢して仕事をしてしまっているケースなど様々な事が考えられます。
患者さんの抱えるストレスははかりしれないのです。
すでに北京で手術を受けた方は130名を超えました。
上は北海道、下は沖縄まで全国の患者さんと接してきました。
それぞれにおいてこれから自分の眼はどうなってしまうのだろう。
家族のいる方ですと、失明してしまったら家族の負担が増えてしまう。
ドンドン悪くなってしまうかもしれない。
子供に遺伝してしまっていたら・・・。
など多くの悩みを抱えられているのです。
この病気を抱えている方で進行がすすんでいらっしゃる方はうつ病になってしまったり
精神不安定状態が長く続くなどの状態であります。
進行を最低でも食い止められえるこれが患者さんに与える影響というのは
計り知れないものがあると患者さんはおっしゃっていました。
しかも細胞が活性化されると以前よりも徐々にですが、
状態が良くなるんだという希望が気持ちを前向きにさせてくれるのだそうです。
網膜色素変性症治療センターの楊先生もおっしゃっていましたが、
精神的な悩みやストレスも病気の進行に大きな影響をあたえるのだそうです。
そしてストレスによって病気の進行は著しく進む事があるようです。
悩みによって病気がすすみ、さらにそれに悩んでしまうという悪循環が発生します。
病状が一気に悪くなってしまうというのは不安や恐怖などの精神的なものも
かなり深く影響しているのです。
以前担当した患者さんの中には、病院の先生に治せない病気だから
諦めて下さいと直接的に言われて寝込んでしまったんだそうです。
手術前にお会いした時にはとても暗い表情でしたが、
手術後にはとても明るい表情をされていたのがとても印象に残っています。
それだけではなく、患者さんの家族の方の安心された表情をがとても印象的でした。
2008年の1月に中国で網膜色素変性症が治療できるという事を我々が知ってから
早いもので4年以上が経過しました。
実際に140名以上の方を実際にサポートしてきたわけですが特に病状がひどくなってくると
家の中でイライラして暴れてしまったり、うつ病に悩まされてしまったり、精神安定剤が必要になったり
不安で睡眠薬を飲まなければ寝れなくなってしまったりという方が多くいられます。
症状が悪くなっている場合、約30%の患者さんが不眠に悩まれているようです。
それだけこの病気に関するストレスは強烈なものがあるわけです。
実際に手術を受けられた患者さんの中でも睡眠薬や睡眠導入剤・抗うつ剤・精神安定剤など
沢山の薬を服用されている方がいらっしゃいました。
手術後一番の感想として精神安定剤・抗うつ剤・睡眠薬に頼らなくて寝れるようになりましたと
いう方が本当に沢山いらして私どもとしては嬉しいばかりです。
実際に手術を受けられた方の約90%以上の方が術後精神状態が安定したと薬を辞めました。
ヤン先生からいつもいわれるのが日本は何でこんな簡単にお医者さんが睡眠薬を出してしまうのか?
そのようにいわれます、日本のお医者さんは強い薬ではないのでと簡単に処方してしまいますが
睡眠薬というのは依存性がとても強いので、今度は飲まないと寝れないという悪循環になってしまいます。
しかも最初は半錠からスタートしてもそれが1錠でなくては寝れなくなり、2錠・3錠と増えていきます。
1回の服用では体に害が少なくても依存して飲んでいる薬が体にいいわけがありません。
もし睡眠薬を依存している方がおりましたら飲む回数を減らすか飲む量を徐々に減らして
いくように努力した方が体の為にいいというのがヤン先生からのアドバイスです。
人間は寝ないと生きてはいけない生き物ですので、今日は寝れなくても明日はきっと寝れます。
薬の力を借りるのは簡単ですがそれでは体が可哀そうです。。。。
我々に電話をくれる方の中には「これから先が不安で生きていくのつらい」
「家族に迷惑がかかってしまう」「絶望を感じている」なかには自殺願望がある方まで・・・。
我々がサポートを始めた理由に一人でも多くの人に情報を知ってもらいたいというのがあります。
一人でも多くの人に希望をそして生きる気力を持ってもらいたいそう考えたからです。
上に手術を受けられた方の感想を書きましたが今まで性格が暗かった方が帰国時には
満面の笑みで帰国されるサポートをしていてこれほど我々にとってうれしい事はありません。
我々はひとりでも多くの方に情報を知ってほしいとこの活動を開始しました。
ヤン先生が難病に立ち向かう姿勢に感銘を受けたという点もあるのです。
現地病院の連絡先も全て明示しておりますが、失礼な電話だけはやめていただければ思います。
ヤン先生がどれだけ網膜色素変性症で悩まれているの為に活動されているか考えて下さい。
日本の先生とヤン先生どちらが患者さん視点で考えてみて下さい。
30年間患者さんの為にメスを持って手術をしている先生と難病だからあきらめて検査以外に
何もしてくれない先生、どちらが患者さんにとって良い先生かは一目瞭然ですね。
電話をして病気の事について問い合わせするのはOKです。
ですが本当なのか?詐欺ではないのか?等非常識なマナーのない質問をする人が絶えません。
一生懸命に患者さんの為に電話を受けてくれる先生にいきなりの電話でひどすぎると思います。
もし疑うのであれば自分の目で確認しに行けばいいだけですし、もしそういう問い合わせをするので
あれば行かなければいいだけです、別にヤン先生は日本人の手術をしなくても患者さんは沢山いるのです。
日本人の患者さんも治療してくれるヤン先生はとても寛大なので怒る事はありませんが
心ない人からの電話を受けてきっと心を痛めていらっしゃると思います。
自身がマイナス思考になってしまっているのは分かりますがそれの怒りをぶつける相手が間違っています。
ヤン先生だけではなく我々の所にも嫌がらせの電話がかかってきたりします。
何度も記載していますがひとりでも多く方に知ってもらう為に情報を流しているので
聞かれたRPに関しての質問に回答いたしますが、頭から怪しいと電話してくる人の相手は致しません。
なかには人生相談のような電話をかけてくる人がいますが、問い合わせ先が違いますので
それはご自身で解決していただければと思います。
我々も自分の住所と名前を公開して正々堂々とインターネットに情報を掲載しています。
もし電話をいただく場合には、最低マナーとして自分の名前と自身がどの県の出身であるか名乗るのが
マナーだと思います、当たり前の事が出来ない人が多いので今回記載する事になりました。
ヤン先生の場合もそうですし、我々も患者さんを苦しめる為に情報を掲載しているわけではありません。
もしあなたが同じ立場であればきっと電話を受けた時に嫌な気持ちになると思います。
特にヤン先生に対しての電話に関しては気をつけていただきたいと思っています。
変な電話が続くようであれば日本人は以後受け付けないということにもなりかねないからです。
そのような行為をされて困るのは実際に手術を希望されている方の迷惑になるからです。
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
疑うのではあれば実際に現地をみて確認するのが一番だと思います。
実際の病院も存在しますし、ヤン先生も実際に現地で毎日手術をされているからです。
一人でも多くの人を救いたいそんな気持ちで我々も活動しています。
実際に資料が沢山ありますのでお電話をいただき来ていただければ資料をお見せできます。
現在までに手術を受けた方130名以上の方との出会いに感謝しております。
我々がいくら善意でこの活動をしていたとしてもこの情報を読まれた方の中で
振り込め詐欺ではないかと疑われている方も本当に多いのです・・・(涙)
私の主人は東京で美容関係の会社のオーナー・それに貿易関連の会社も経営しています。
このRP通訳サポートの活動で利益をあげているわけではありません。
きちんと税務署にも事業申告をして事業名で銀行の口座も取得しています。
三井住友銀行
小岩支店 普通 7113427
名義人:特定非営利活動法人RP通訳サポート

※不安な方もいると思うので通帳もスキャンしたものを掲載します。
我々は不安を感じる方の為に実際に埼玉の坂戸市までいただければ実際に行かれた方の
実例を交えてお話をする事も快く引き受けています。
病院のデータも全てレポート内に記載していますので不安であれば直接行かれるか中国語の出来る方に
頼んで調べてもらえればわかるはずですし、その根本を疑うのであれば行かなければいい話です。
なかには本当に病院があるのか?本当に先生がいるのか?何で日本で治せないものが中国で?
本当に多い質問ですが、病院はあります。ヤン先生が手術をしています。
日本ではやっていませんが中国では実際に手術後行われていますと答えるしかありません。
我々がサイトを作ったのが2008年ですのでサイトを知ってから4年以上経っている方もいるかもしれません。
もし振り込め詐欺だとか事実に反していることを記載しているのであればとっくにサイトは消されているはずですし
4年以上も活動する事も出来ていないはずです。
病院・手術方法・回復事例・住所・電話番号全てを公開しています。
ここまで公開するには大きな勇気がいりました。
インターネットは不特定多数の方が閲覧するわけですから。
営利でやっているサービスではありませんし、誹謗中傷まで受けてまでやろうとも我々も思いません。
たまに嫌がらせの電話や非常識な電話も受けたりしますが、それ以上にサポートしたから喜びの声をいただき
嬉しい方が強いのでサポート現在まで続けられました。
現在子供がまだ小さいですし、その合間で電話対応をしています。
振り込め詐欺ではないか等の質問には一切対応しません。
真剣に話が聞きたいという方のみ対応したいと思っています。
本当に今まで行かれた患者さん・そして家族の方には本当に感謝していますし尊敬しています。
今まで行かれた130人以上の方はなんとかしたい、家族になんと言われようがそれを押し切って
手術を受けられた方までいました、実際に不安で現地の病院まで行かれた方もいましたし、
自分自身で行動されておりました、なんとかしたいという気持ちが本当に強かった印象が残っています。
おそらく多くの方の中には日本の医療は最先端だという考えがあるのだと思います。
ヤン先生自身「日本の医療は命に関わる医療技術は最高峰だ」とおっしゃっていました。
目や耳や鼻などは漢方をはじめ中国医療も進んでいるのも事実です。
一部のRP団体や医療団体は事実を実際に確認していないのも関わらず批判的な事をいっていると聞きます。
実際に手術も治療も上記の病院で行われているわけですから一度来られて確認して情報を流せばいいのに
と時々思ったりもします、北京までは飛行機でたった3時間程度です。
批判的な事をいうのも構いませんが事実を確認してから行ってもらいたいものです。
中国の友人がいる方、武警医院が国のどのレベルにランクする病院なのかきてみるといいと思います。
武警第二医院は中国を代表するような大きな軍の病院です。
実際に住所も記載しているわけですから北京まで足を運んで確認してみるのもいいのではと思います。
北京は海外といっても飛行機で3時間でついてしまいます。
病院の主治医に相談したけど聞いた事がないので行かない事にしたという選択もありだと思います。
ですが聞きますがそこまで日本のお医者さんを信じてもいいのでしょうか?
日本ではRPが治療法がないものだと諦めています。
その人達の言葉を鵜呑みにして本当にいいのでしょうか?
日本で治せない病気が中国で治せるわけがないと考えを持つ方が多いですが
はたして本当にそうでしょうか?
もし不安であれば自身で確認してみればいいのではないでしょうか?
インターネットの掲示板などで不安な事を記載してあったので敬遠しようと考えている方。
ネットの掲示板の情報はあなたにとってどれほど信憑性のある情報でしょうか?
実際の住所も電話番号も公開しているサイトと匿名希望で書き込める掲示板を比較してみて下さい。
百聞は一見にしかずといいます。
今までに自身で病院の確認に行った方もいれば現地の方に調査してもらったか方もいます。
事実を知らないで失明という結果になってほしくない。
我々が望むのはただその一点です、少しでも希望があるならやってみたいと言われる方も多くいらっしゃいます。
この病気は家族の方でも理解できない位苦しむものなのです。
今までに130名以上と接してきて改めて実感した感想です。
日本滞在時には坂戸市か池袋まで来ていただければ資料など全てお見せできますので、
希望であれば連絡いただければお会いして直接お話しする事も出来ます。
私は一人でも多くの人に実際の病院でのデータなどをお見せしてお話し出来れば思っています。
日本国内であれば遠い北海道や沖縄から相談に来られて実際にデーターなどをみに来られる方もいます。
事実を伝えたのでこのサイトを立ち上げました。

までお気軽にお問い合わせ下さい。
メール himegi0421@yahoo.co.jp(24時間受付)
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
どうぞお気軽に問い合わせして下さい。
今まで数多くの方をサポートしてきました。
そこで実際に感じる点ですが、早期であればあるだけ効果は実感できるという事です。
ヤン先生から行くたびに言われるのが、早期の人を連れてきてほしいという事なのです。
病気は何事もそうですが、早期発見そして対処がとても大事なのです。
早期の方が手術されると回復も早い段階で実感できます。
現在新規で行かれる方のほとんどがその方の知り合いか親族かといった状態です。
自分自身が実感できているからこそ他人に喋れるのだと思いますし、
実際に良くなっているという事を感じたので患者さんも安心して手術を受けられるのです。
症状が進んでくると黄斑変性症などの合併症も出てきてしまうからです。
黄斑部分まで進行が進んでくるとヤン先生も確実に失明を食い止められるかは分らないようです。
血流改善によって網膜がこれ以上死ななくなっても別の病気での合併症が起こる可能性があるからです。
ヤン先生が重くなってしまった方よりも軽い人を連れてきてほしいといわれる気持ちが分かります。
実際に私がサポートをして連れて行った方でも様々な症状の方がおりましたが、
やはりある程度視力があって日常生活が問題なく行える方と一人では歩けなくてという方では
回復の具合もそうですし、不安定な見え方も全く異なるからです。
後期の方ですと手術後不安定な見え方が起きるという人がいます。
網膜色素変性症で失明する事はないとは言われていますが、他の合併症がある為に仕方がない事なのですが、
実際に現場で立ち会っている立場としては不安で悩まれているのがとても辛いです。
この手術は0から100にする手術ではありません。
ですので現在の残っている細胞の数というのが本当に大事なのです。
特に黄斑部分の細胞が減ってしまっていると完全な回復は難しいかもしれません。
後期になってしまっていると網膜と黄斑の状態がかなり悪化してしまっているので不安定な期間があります。
私どものサポートさせていただいた方の中には自身で生活に全く不自由なく
まだ車の運転ができる状態で来られている患者さんも沢山おられましたが回復は
不安定な状況などほとんど経験せずに安定した視力を保っているのが現状です。
早期発見、早期対処が最も効果的な手術といえるかもしれません。
現地では6歳、7歳、8歳など小学校低学年でまだほとんど見えているのに手術を受ける人がいます。
お子さんが手術を受けられるというケースも多数見受けられました。
現在最年少でヤン先生の手術をうけた日本人は12歳です、そして最年長は79歳
実際に中国のお子さんの家族の方と話したのですが父親が同じくRPでヤン先生の手術をうけたそうです。
それで自信を持って息子にも受けさせたとおっしゃっていました。
早期での発見で対処されているので一生失明する事はないし、そして健常な生活をずっとおくれる
検診の時にヤン先生からも太鼓判をおされたようです。
実は日本でも同じ事がいえて軽度で手術を受けにくる方のほとんどが既にヤン先生の手術を受けられた
知人や親族からの紹介といった具合です。
直接ネットだけを見て海外で手術をしようという事はなかなか足が前にすすまないからです。
逆にインターネットだけを見て即決断できる人というのは症状が重くなってしまった方が多いのです。
最近では軽度で手術を受けられるに来る方が多くなってきています。
ヤン先生も「よく現段階で決断されましたね」と喜ばれています。
総括して申しますと手動弁(目の前手の動きが分かる程度の視力)と
車を運転できる方の回復では大きな差があります。
軽度の人は回復が良い、重度の人は視野をキープといった状態という事です。
ヤン先生は出来るだけ軽度な方に来てほしいと望まれております。
手術自体は軽度な方でも重度な方でも同じ手術です。
ですが効果の差は大きく異なるからだとヤン先生はおっしゃっていました。
ヤン先生も我々も出来るだけ早期の方に手術を受けてほしいと思っています。
私は後期の患者さんで日本では失明の準備をした方がいいと言われた人が手術によって
現在でも見えているという悪くなっていないという事でもこれはすごい事がだと思っております。
| ■患者さん・家族の皆さん→現在の目の状態をどれほど説明されていますか?? |
今まで来られた患者さんの中には日本の病院では視野検査と視力検査のみをするだけで
前回の結果と比べてさほどすすんでいませんね、とかまた半年後に検査しましょうという事だけで
自身の目の状態、網膜の状態などについてほとんど説明されなかったという人が本当に多いです。
中国で手術というとハードルが高すぎるかもしれません。
本人は行きたいという意思があったとしてもいきなり手術なんてという家族の気持ちは本当によく分ります。
中国で実際に手術された方はみな日本ではここまで詳しい検査はしなかった
自分の目の状態を事細かに調べてさらに専門医から説明されるので自分の目の状態を知る事が出来たといいます。
今までもまずは検査も含めて家族の方と2泊3日、もしくは3泊4日で検査をして
実際に検査してヤン先生からアドバイスをいただいて今までになく自身の詳しく目の状態が分かった
と言われる方もいらっしゃいました。
中国で検査される項目
■視野検査
■視力検査
■ERG
■網膜電図
■眼球のエコー検査
■目がどれほど物を追えるかの反応検査
■暗順応検査
■白内障の進行具合を見る検査
■眼底検査
■眼底写真の撮影
■眼圧測定
この結果を踏まえてヤン先生から目の状態についての説明があります。
検査は全て行って費用として2万円〜3万円程度です。
自身の目の状態を知るためという目的で検査だけでもおすすめですね。
もし家族の方と来られるのであれば、実際の施設も眼で確認できますし先生とも会えます。
そして現地ではどれだけの人が手術されて入院されているのかもその目で確認ができますので
検査後にまた改めて手術を決断されるとしても安心だと思います。
上記にも記載しましたが、検査だけでも意味があると思います。
日本には専門医がいるといっても検査の項目だけでも専門性が違うのは明らかだと思います。
検査だけの目的で家族の方と来られて手術を実際に受けないで帰られる方もいますし、
その説明を聞いて改めて日付を変えて手術を受けに来られる方もいます。
ヤン先生は30年近く同じ研究をしている先生です。
詳しく目の状態を知りたい方には検査だけでもおすすめです。
もちろん検査だけでも予約が必要です。
不明な点があれば以下まで問い合わせ下さい。

までお気軽にお問い合わせ下さい。
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
メール himegi0421@yahoo.co.jp
1、このホームページで記載されている情報は本当ですか?
=全て事実に基づいてホームページに記載しています。
このホームページに関しては一人でも多くの方に情報を知ってもらう為に、
作成したものであり、決して営利目的で作成したものではありません。
病院の写真・先生の紹介・手術方法公開まで行なっております。
今まで日本人で130名以上が受けています。
上は北海道下は沖縄まで全国各地の方が受けられています。
病院のホームページも公開していますので不安な方はご自身でご確認下さい。
信じるか信じないかはあなたの判断にお任せいたします。
多くの人に情報を配信してあげたいという気持ちで活動しています。
顔写真付きで病院の様子を公開している方もいますの体験者に問い合わせしてみて下さい。
2、手術は他の国では行なわれていないのは何故ですか?
=手術方法もウェブ上で公開しておりますが、眼の血流改善を行う
大変細かい手術になる為に論理だけ知っていても手先が器用でないと出来ない手術のようです。
中国でヤン先生が実際手術をされているというのは事実です。
日本でもスーパードクターとよばれるドクターがいるのと同じです。
現地でのテレビ番組でも取り上げられる程有名な先生です。
もし不安であれば埼玉県の坂戸市まで来ていただければ実際に現地でのデーターをお見せします。
サイトにある動画をみてみるとどれだけ細かさが必要な手術か分かると思います。
3、手術によってどの位改善されるのでしょうか?
=回復には個人差がありますので一概にはいえませんが、
今まで手術を受けられた方は進行をストップするというのは出来ているようです。
進行が止まってくれるという安心感は何よりも精神的に楽になれる患者さんが
とても多いのだそうです、手術によって細胞を活発化させる事ができます。
実際に手術を受けられた方で視野の改善や夜盲症の改善が検査によって
確認された方がいらっしゃるのは事実でございます。
もし手術をされるのであれば状態が良い時に受けられた方が回復が早いです。
ヤン先生が手術後に喜んで再検査を受けにこられている患者さんの映像をご覧下さい。
進行がストップするだけでしないだけでなく少しでも回復するケースもあるのです。
4、手術によって失明してしまった例はありますか?
=網膜色素変性症の手術は中国では29年以上前から4000名以上の患者さんに
対して行なわれておりますが、現在のところ失敗は一件もありません。
黒目に直接メスを入れるわけではないので白内障よりもずっと安全な手術です。
手術方法についてもホームページ上で全て公開しておりますのでご確認下さい。
手術は全身麻酔によって行ないますので、痛みを感じないまま終わってしまいます。
手術時間は2時間〜3時間となります。
先生は何度も言っていますが安全性が物凄く高い手術です。
5、日本から行く場合にどれ位費用がかかりますか?
=料金は全てホームページ上に公開しています。
おそらく個人で行かれる場合ですと110万円前後+通訳費がかかります。
サポートを希望される場合には105万+飛行機代です。
料金の中には現地の全ての料金が含まれております。
飛行機代が高い時期に出発されても総額で120万円を超える事はまずありません。
高いと感じる方はご自身で通訳・サポートをお探しして下さい。
おそらく自身で手配される方が料金が高くなってしまうと思います。
なにか不明な点があればお電話か問い合わせフォームにてご連絡下さい。
問い合わせフォームからは24時間受け付けています。
6、初めての海外なのでとても不安です
=海外に行った事のない方の不安な気持ちはとてもよく分かります。
今まで海外が初めてという方を何名もサポートしてきました。
しかも初めての海外が北京で手術という事になるとご自身はもちろんの事、
ご家族の方もとても心配されていると存じます。
手術をする意思があれば私どもで全てサポートをしますのでご安心下さい。
現地では日本での生活に出来るだけ近い環境作りを目指します。
※初めての海外が中国の手術だったという人も結構多いです。
7、日本からサポートしていただく事は可能ですか?
=出来る限りの対応はさせていただきたいと思います。
私は埼玉に籍を置いておりますが、もし希望であれば患者さんの最寄の空港や
交通機関までお迎えする事も出来る限りのサポートをしていこうと思います。
以前にも金沢まで患者さんを迎えにいった実績があります。
臨機応変に対応しますので希望の方はご連絡下さい。
日本から一緒に出発して帰りは日本の空港まで一緒に帰国するスタイルです。
全てトータルでサポートいたしますのでご安心ください
8、手術は痛いですか??
=手術は全身麻酔で行われる上に目の白眼の部分にメスをいれるので
まったく痛みはありません、抜糸をするまでの間は多少突っ張られた感じがあります。
傷も退院までにはほとんどわからない程度に回復しますので安心ください。
最初にも記載した通り12歳の子でも耐えられる手術の痛みです。
体験者がブログで書いているように終わってから麻酔から覚めた時に
まだ始まっていないのでは錯覚するほど無痛の手術となります。
9、実際にうけた患者さんと話したいのですが・・。
=とてもよく気持ちは分かりますが、あまりに問い合わせが多いので既に受けた
患者さんの負担にもなるので現在では行っておりません。
ほぼ毎日問い合わせの電話があり全てに対処するのは出来ません。
実際に手術を受けられた方で東京都西東京市(西武池袋線の久米川)で鍼灸院と整骨院をされています
三原正道さんという方がおります。
網膜色素変性症手術の経験者に直接話が聞きたい方はこちらをクリック!
ぜひ久米川駅北口整骨院をお客様として訪問してみてはいかがでしょうか?
実際に行かれる人というのはどんな事をいわれれれば行きますし
行かない方というのはどんなに電話で話したとしても行かないのです。
手術を受けるのか受けないのかは全て患者さん自身の判断になります。
もしどうしても聞きたいという事であれば埼玉の坂戸市まで来ていただければ
実際の病院の資料や実際のデーターなどをお見せできます。
10、日本の担当医から反対されたのですが・・。
=ではあなたに質問ですがどれだけ自身の症状について説明されていますか?
そしてその担当医はあなたの事をどれだけ考えて診察していますか?
私はこれまで3年程度サポートを通じて感じる点ですが日本の医学界は閉鎖的だと感じています。
何度も記載していますが決断されるのはご自身です。
私どもから行って下さいとお願いしているわけではありません。
ですが現在までに実際行かれた方が効果を実感しているという事実があるので
それが全国に広がって130人を超えるまでになったのです。
実際に日本のお医者さんに反対されて行くのを辞めたという人もいました、
本当に残念ですね、実際に確認をとらないで頭から否定してしまうのですから。。。
私が感じる点ですが中国の方がRPに関して研究がすすめられていると感じます。
そして130名以上の患者さんが手術を受けられて幸せだった言っているのも事実です。
11、ヤン先生のテレビ出演の映像が見れないのでほしいのですが・・。
=携帯電話や速度の遅いパソコンを使用している場合には見れないかもしれません。
その場合には、以下に住所とお名前を記載していただければ映像が入ったディスクを無料で送付します。
himegi0421@yahoo.co.jpか
こちらのフォームよりDVD映像送付希望とメッセージを下さい。
無料にてヤマトのメール便にて無料で映像が入ったCD−Rを送付します。
※匿名などではなくきとんとお名前も記載していただかないとお手元に届きませんのでご了承下さい。
映像の中で病院での様子や実際の患者さんの体験談などが収録された内容になります。
百聞は一見にしかずなので一度見てみるとイメージがすごく沸くかもしれません。
最近テレビで放送された事もあり、現地の病院がとても混雑しています。
ヤン先生の人柄や現地病院の手術室の様子から検査の器具まで全て見る事が出来ます。
テレビカメラが病室まで入って撮影してるので手術の様子も少し映っています。
字幕が出ているので日本人でもなんとなく意味が分かると思います。
12、ヤン先生はいつまで手術をされていますか?
=これについては本当にいつまでされているか未定です。
テレビに出演するような網膜色素変性症の名医ですが現在60歳です。
中国では女性の退職が55歳までというのが通常です。
おそらく現在患者さんが病院に溢れているので辞めるに辞めれない状況になっているのでしょうが
正直いつまで手術台に立ってメスを持たれているか分からない年齢になっています。
この質問は私も何度か直接問い合わせした事はありますが、一流の先生ですので自分の引退は
自分が一番良く分かっているといっただけで正確な時期は言ってくれませんでした。
スーパードクターなので一流のアスリートと同じで体力と気力が続かなくなった時点で自身で
進退について自身で決断されるのだろうと思います。
正直いつ辞めてもおかしくない年齢である事は間違いありません。
実際にそのような事情もあり中国現地では手術を希望する患者さんでごった返しています。
とここまでが良くある質問です。
もしそれ以外に質問がありましたらお気軽に電話かメールを下さい。

までお気軽にお問い合わせ下さい。
メール himegi0421@yahoo.co.jp(24時間受付)
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
我々は多くの人に情報を知ってもらいという信念を持って活動を続けています。
4年以上の活動が結果となり現在までに130名を超える患者さんが手術を受けられました。
正直にいって18日間現地で休みなしでサポートをするのは想像を超える苦労です。
ですがそれでも頑張れるのはなんといっても今まで行かれた患者さんからの声なのです。
2010年9月でサポートを辞めようと考えていましたが、今まで行かれた患者さんの親族や
知り合いの方の中でどうしても行きたいという声があり現在にいたっています。
現在の時点で2011年4月までの予約は終了しました。
2012年7月下旬まで予約が入っている状態です。
そしてすでに2012年度の前半は予約はいっぱいになってしまいました。
→ほとんどが軽度で来られた方の知人や親族などです。
今まで行かれた患者さんの知人であればお互いに安心してサポートが出来ます。
はじまりは本当に些細な事からはじまりました。
このサポートを通じて沢山の出会いがありそして感動がありました。
ここまで2年間頑張ってこれたのは今まで来られた患者さんの支えがあったからです。
これからも我々が力になれる事があるのならば全力で頑張りたいです。
現在子供も2歳になっておりませんのでどこまで続けられるかは未定ですが
もう少しだけサポートを続けてみようという気持ちになったのは事実です。
毎日患者さんの為に必死で手術をされているヤン先生を尊敬しています。
今まで不安だらけだった患者さんが満面の笑みで笑ってくれる
我々はこの瞬間が一番うれしいです。
これからも微力ではありますが活動を続けて行きたいと思います。
もし本気で網膜色素変性症で悩まれている患者さん
そして家族の方が坂戸までお越し下さい。
病室は基本的にエアコンで温度調節がされていますので
着替えも4日分〜5日分あればいいと思います。
基本的に必要なものはパスポートだけでOKです。
それ以外には病室にはお湯とお水が出るウォーターサーバーが設置されていますので
コーヒーや緑茶などのティーバックをお持ちいただければ飲めます。
基本的に入院生活中はジャージなどの動きやすい服装で過ごされる方が多いです。
食事は基本的にお弁当みたいな感じで食べやすいものを用意しています。
出来るだけ口に合うものを用意したいと思っています。
基本的に病室は個室で用意するように手配はしていますが、病院の状況によっても変動してきます。
日本でも同じですが病室はあくまで入院して治療する事が目的ですので
あまり大きなスーツケースや荷物を持ってきても収納スペースが沢山あるわけではないのです。
病室の部屋の中など細かく記載してくれているので参考にして下さい。
網膜色素変性症手術の経験者に直接話が聞きたい方はこちらをクリック!!
ぜひ久米川駅北口整骨院をお客様として訪問してみてはいかがでしょうか?
よく荷物をすごく準備している人もいるのですが病院側からも
出来るだけ少ない荷物で来て下さいといわれてしまっています。
基本的に中国では現地調達という事も出来ますので
これは持っていったら便利かなってドンドン荷物が大きくなるのは避けた方がいいと思います。
基本的には17日〜18日間という期間ですのでなんとかなると思います。
中国と日本は電化製品は電圧は違いますがコンセントの形は同じです。
ですので電圧が対応になっている電化製品であればそのまま現地でも使用できます。
また入院に関して患者さんの付き添いで家族が現地にいく必要があるのかという点ですが、
私の見解では120名以上サポートさせてもらっているのでお任せいただければ付き添いはいらないと思います。
付き添いの人は思っている以上に疲れてしまい、風邪などを引いてしまったりしてしまうからです。
また基本的にベットは患者さんにしか与えられませんので固いエクストラベットで寝る事になるので
腰が痛くなってしまったりと来られない方がスムーズに進むからです。
基本的に付き添いといっても外出時には申請が必要なので退屈で体調を崩すのです。
言葉が通じないうえに退屈で固いベットで寝るとなると精神的に大変なのです。
お任せいただければと思います、付き添いの方が実際に足手まといになってしまうケースもあるのです。
ここまで書いてきましたが半信半疑の方も多いと思います。
ですが既に世界で4500名以上の方が手術を受けられて進行を止められているという事も真実なのです。
日本の医学界の方に立ちあがっていければと私は本気でそう考えています。
世界では遺伝性のものなので治すのが不可能だといわれてしまいます。
おそらくこれを読まれているあなたも同じ状況ではないでしょうか?
網膜色素変性症はとても恐ろしい病気です。
昨日見えていた景色は今日は見えなかったという事がある病気なのです。
それを難病だから諦めて下さいというのはとっても酷だと私は思っています。
日に日に狭くなっていく視界で不安で寝むれない日々を過ごしている方を
一人でも多く救いたいと今回サポートをする為に立ち上がりました。
根本からこの病気を止めるのはやはり手術しかないのです。
何度も繰り返しになりますが、網膜の細胞が出来るだけ生きている状態で手術されるのが最も効果的です。
全国のどの病院に行かれても検査のみで具体的な治療方法がないと不安
恐怖を感じていらっしゃる方、ぜひ検査だけでも北京にいかれてみてはどうかと思います。
日本ではそこまで詳しく調べないという位細かい検査までしてくれます。
そして何よりも日本の先生よりも目の状態について説明をしてくれるのでそれだけでも効果はあると思います。
検査したから必ず手術を受けなければという事ではありませんし、
手術を決断しないのであればその場で断ることも可能なのですから。
もし患者さん自身で手術をする決断を下されたのであれば北京でのサポートは安心してお任せ下さい。
一人でも多くの患者さんをサポート出来るようにこれからも頑張っていきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
特定非営利活動法人RP通訳サポート

までお気軽にお問い合わせ下さい。
himegi0421@yahoo.co.jp
ホームページから24時間質問を受け付けておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。
実際に会って話がしたい方は坂戸駅南口(東武東上線)まで
来ていただければお話が出来ると思います。
お車で来られる方は高速道路ですと関越道の鶴ヶ島インターが最寄りとなります。
もしくは東京の池袋のメトロポリタン口までお越し下さい。
電話に出れない時間帯もあるかもしれませんが着信を残しておいていただければ折り返します。
日本には3万人以上の方がRPで悩まれているそうです。
一人でも多くの方を救っていけたらそんな風に思っています。
| ■現地での感動的なお話(親子4代網膜色素変性症の患者さん) |
この間現地で8歳の女の子が網膜色素変性症の手術を受けられていました。
付き添いにはその女の子のお父様がついてこられていました。
実はこのお父様(33歳)も13歳の時に時間でいうと20年前にヤン先生の手術をうけられたそうです。
なんと驚く事にそのお父さんのお父さんつまりおじいちゃんにあたる方も網膜色素変性症の患者さんで
なんとヤン先生の手術を今から23年前に受けられた方だったのです。
この家族が娘さんの手術が終わった後に病室に集合されていてとても楽しそうでした。
おじいちゃんが23年前(手術当時36歳)
お父さんが20年前(手術当時13歳)
8歳の娘さんが今年2011年2月手術しました。
2011年2月は5名の患者さんをサポートで連れて行ったのですが
その楽しそうな光景を見てとてもほほえましかったといっていました。
また日本人の患者さん5名も23年前、20年前に手術を受けられた患者さんと
直接お話しが出来て安心されていました。
20年前当時13歳だったお父様は手術を受けてから一切進行する事なく
手術前よりも暗い所もまったく気する事なく歩けるようになったとおっしゃっていました。
結婚を決めて子供産もうか悩んだ時にもこの手術があるから
もし遺伝していても進行をストップ出来るのだから子供を作ると決断が出来たそうです。
武警第二医院は廊下が少し暗いのですがスイスイと歩かれていました。
お父様本人も20年間もしほっといたらドンドン悪くなってしまっていたはずなので
手術をさせてくれたおじいちゃんに感謝していると言っていました。
進行をストップしてくれるこの手術はなんといっても精神的安心を与えてくれる。
患者本人だけではなく家族や親族の方も救われる手術だといわれていました。
網膜色素変性症が遺伝の場合には悪くなる過程や時期が似ているいわれています。
23年前おじいちゃんが手術を受けられてた際にはおじいちゃんの父さん(娘から見れば曾おじいちゃん)
は当時58歳で全く物が認識できずに失明だったそうです。
曾おじいちゃんは45歳でほとんどものが読めなかったそうです。
おじちゃんは23年前当時36歳でこのまま失明しまうのか
手術に可能性を託してみるのかと悩まれた末に手術されたのでした。
その結果手術と3年経過しても進行を一切進行していない事を確信します。
そしてそれを機に息子(娘から見ればお父さん)にも手術をさせる決断をするのです。
当時13歳の息子に手術を受けさせるのには勇気が必要だったそうですが、
現在はその決断が正しかったと胸を張って言えるといっておられました。
手術後に親子3代
おじいちゃん60歳、お父様33歳、娘さん8歳が笑顔で帰宅される姿に心を打たれました。
手術は若ければ若いだけ、軽度であればあるだけ効果があるといわれています。
決断には勇気が必要だと思います、ぜひ勇気ある決断をして下さい、
そう言われたお父様の笑顔が今でも心の中に残っています。
| ■最初サポートを依頼された時には私も信じられなかった北京での手術 |
最初に網膜色素変性症のサポートを頼まれた時には内容を聞いて私自身信じられませんでした。
日本で難病指定されている病気が日本で治せないものが中国で治せるなんて信じられるわけありません。
私も最初は大丈夫だから安心だからと言われていましたが、物凄く不安だったのを覚えています。
ですがその不安もヤン先生に会って一変安心に変わったのを覚えています。
実際に手術を受けられた患者さんの紹介であれよあれよという間に130名を超えるまでになりました。
これは実際に手術を受けられた患者さんが効果を実感したからこそここまでの人数になったのです。
早いものでこのサポートを始めてから3年半以上が経過しています。
2011年8月現在で18日間のサポートが51セット目という状態です。
しかも今年は9月11月と予約も既に複数名入っているので今年いっぱいで53とか54セットといった感じです。
なんと驚きのサポートでの病院滞在日数が900日を超えるまでになっています。
私どもが実際にサポートをした日本人だけで130名。
そして滞在時に他の海外に患者さんや現地の患者さんも含めると500名を超える手術体験者と
お話ししてきました、みなさん受けられてよかったと口を揃えておっしゃっていました。
だからこそこのサポートを自信を持って続けられるのです。
もし私どももこの手術が不確かなもので安全性がなければたとえ通訳という立場でもとっくに
サポートをするのを辞めていると思います。
ヤン先生の手術で実際に我々も身近で500名以上の患者さんと直接お話ししたからこそ
現在こうしてみなさんに情報を安心して発信する事が出来るのです。
信じる信じないは自由だと思います。
情報をどのように処理するのかも個人の自由です。
このサイトでは実際に手術を受けた日本人がこれだけいてそしてこれからもいるという事です。
ブログを書く人や手術体験後の写真を掲載する人が出てきてヤン先生の手術は認知度高まったはずです。
実際にあってくれる人やメッセージを返信してくれる経験者の方もいます。
全て連絡先も書いてありますので自分で動こうとすれば真実も確かめられます。
私がいいたいのは可能性を何もしないで潰してほしくないという事。
実際にあなたがお読みのこのレポート内には虚偽について一切記載していません。
私どもが紹介しているヤン先生は現地ではテレビに出るほど有名な先生です。
紹介している病院も中国人ならば誰でも知っている武警医院です。
小さな病院を紹介している訳でもなければ無名の先生を紹介している訳でもありません。
ヤン先生の手術は手先が器用ではないと出来ない手術です。
何で中国なのかって質問が多いのですが、出来る先生が中国にしかいないのだから
そちらに行って手術を受けるしかないと答える以外にありません。

までお気軽にお問い合わせ下さい。
|